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DM発送代行サービスの選び方

ダイレクトメール業務を外部に委託することを検討中の担当者様へ!

ダイレクトメール業務を外部に委託することを検討中の担当者様へ「戦略的なダイレクトメールを作りたい担当者様!」
「効率よくダイレクトメール発送したい経営者様!」
「売り上げにつながるダイレクトメールを行いたい企業様!」

そんな貴社のためのダイレクトメール発送代行についてご紹介します。

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DM発送代行サービスとは?

お客様に代わりDM(ダイレクトメール)の発送を行なうことをDM発送代行サービスといいます。
DM発送代行サービスでは、基本的に、業者やショップ様にご準備頂いた、チラシ、カタログ、封筒などの資材を使い、封入から発送までを対応します。

その他、ご要望に応じ、印刷やDMデザイン、製作など幅広いサービスに対応しています。
自社(自分)で行なうよりも低価格で高品質、手軽に発送できるのが魅力です。

DM発送代行サービスを利用するメリットは?

DM発送代行サービスを利用するメリットは
DM発送は、単純ではありません。
発送にいたるまで、リスト集めから顧客データ分析、デザインの制作、印刷や宛名つくりや貼り作業、封入などさまざまな工程があります。

自社で対応できる部分もありますが、部数が増えるほど他の業務に支障をきたすため、アウトソーシングが効率的で、コスト面で多くのメリットが得られる場合もあります。
その他、DM発送代行サービスを外部委託した場合のメリットを説明します。

1、費用対効果

DMとは、新規顧客の獲得から新規商品の紹介など、紙1枚で、いかに多くの客を獲得できるか、が重要となります。
そのため、単純ではありません。

一方、DM発送代行サービスには、DM発送専任のスタッフが在籍しています。
あらゆる企業、業者、ショップのDM制作から発送にいたるまでの経験が豊富で、かつ膨大なデータのもと“レスポンスの高い”DM発送を実現できるのが魅力です。

さらに、DM発送のプロは、ある程度の発送ノウハウを熟知しているため、素人に比べ、業務遂行がスムーズで、少ない時間でクオリティの高い作業を行なってくれます。

2、費用、人件費削減

社内で、DM発送を手がける場合、本来の業務から離れなければいけません。
慣れない作業では、もちろん、単純なDM発送でもかなりの時間を要するのは、仕方ありません。

ただ、その分、他の作業に支障をきたす場合もあります。
また、DM発送専属のスタッフを雇ったとしても、人件費がかかります。

DM発送は、毎日の仕事ではないため、それ以外の時間は、人件費を無駄に発生させる、というケースも。
一方、業務委託することで、DM発送が必要な時期のみの活用となり、費用、人件費削減が実現します。

3、発送費用が安い

発送費用は、毎月大口の発送を安定して契約するほど、安くなります。
DM発送代行サービスには、数多くの企業、ショップ、個人から代行を委託されているため、自社で直接運送会社と契約するよりも格段に安い料金で発送できます。

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『DM発送代行サービス一括.jp』では、日本全国にある「DM発送代行会社」の見積比較が一括で行えるサイトです。

「どこのDM発送代行業者に頼めば良いのか?」
「出来るだけ費用を抑えたい!」
「どんな流れで、どんな質のダイレクトメールが出来るのか?」
など、気になるのであれば一度確認してみてください。複数の業者を比較することでその後の検討もしやすくなります。

もちろん一括見積は無料ですので、先ずはお問い合わせください。


DM発送代行サービスが対応可能な業務は?

対応業務1、DM発送代行

メインとなる業務は、DMの発送です。
パンフレットやカタログ、チラシなどにも対応し、迅速発送が魅力です。

発送コストの削減はもちろん、煩わしい手間や手続きも一手に対応します。
ただし、発送方法は、各業者によって異なり、複数の発送方法から選択できる業者もあれば、決まった発送方法にしか対応しない業者もあります。

発送するDMの種類によって、適した発送方法が準備されていないケースもありますので、事前に発送方法を確認してください。
参考までに、現在以下のような発送方法があります。

佐川急便 飛脚メール便

荷受の時に受領印が不要で、不在の場合でもDM発送が可能となります。
再配達依頼の可能性が低いDMの場合、受領印なしのお届けは魅力です。

また、運賃がとても安く、経費削減に最適。

郵便局 ゆうメール

定形外郵便より安価となるゆうメールは、本やDC、DVDなどの小型荷物発送にも最適です。
形、厚さに制限がなく、書留、配達日時の指定も可能です。

ヤマト運輸 クロネコDM便

人気のクロネコメール便廃止後に誕生したサービスで、メール便同様追跡番号機能つき、さらに送り先受領印も不要と大変便利に活用できます。
ただし、ヤマト運輸と契約した顧客のみ利用できるサービスで、一般の方の利用は出来ません。

対応業務2、宛名ラベル印字

必要に応じ、名刺、名簿のデータ化とそれを元にしたDMの発送宛名ラベル印字も一括で代行できます。
また、宛名ラベルだけの作成にも対応。

その場合、顧客情報データを預ける必要があるため、セキュリティ、品質管理を事前に確認しておく必要があります。

対応業務3、封入

DMによる反応率向上のため、チラシやDM、書類の順番や向き、同封する販促グッズなども同封したい、などの特殊封入にも対応します。

対応業務4、区分

DM発送費用を削減するには、さまざまな条件や制度があります。
その中の一つに、通常区分割引があり、封書または、はがきやDMを郵便番号ごとに区分することで、郵便物の料金が割引になる制度です。

さらにバーコード割引などをあわせて利用すると、さらに発送料金のコスト削減が実現します。
これらの面倒な作業も全てDM発送代行サービスが担います。

対応業務5、DM制作

多くのDMの中から目に留まる魅力的なDM制作にも対応。
デザインは、オーダーメイドで製作し、ターゲットの購買欲を掻き立てる完成度が目指せます。

DM発送代行サービスにかかる費用と相場は?

DM発送代行サービスにかかる費用と相場は
DM発送代行費用は、条件等により各業者間で違います。
そのため、費用の相場を出すのは、とても難しい状況です。

ただ、おおよその相場をいくつかの業者からピックアップして説明しますので、参考にしてください。

例1、A社の場合

圧着2つ折りDMの場合で、10,000通の価格が1通あたり57円、A4タイプふちのり圧着で10,000通の価格が、1通88円が基本料金。
さらに費用を抑えたい場合には、定番のはがきサイズDMで印刷料、宛名印字料金、郵便料金がまるごと込みで、10,000通で1通あたり53円と格安。

その他、1部あたり1円の追加料金で用紙をマットコート135kgから厚めのアートポストに変更も可能です。
ちなみに、上記料金は、発送のみの費用となり、その他作業は追加料金が発生します。

例2、B社の場合

B社では、発送料を1枚55円と固定し、その他の印刷料、作用料を別途細かく設定。
用紙と厚さで印刷価格は異なりますが、A4サイズコート90kgで100部数片面モノクロ3900円から両面フルカラーで4700円前後。

1500部数で、片面モノクロ7800円から両面フルカラー11000円となります。
それに加え、作業料金として、ラベル貼りや封入、加工、区分、結束等が1枚1円からの料金設定となっています。

B社では、100部数からの対応となりますのでそれ以下のDM発送代行業務委託は利用できません。

例3、C社の場合

C社では、加工セット料金と発送のみの料金で区分しています。
まず、発送のみで、大手運送会社メール便を利用した場合は、500部以上、50kgまでが81円、1000部以上50kgで71円、6,000部以上50kgで65円となります。

発送のみとは、封入、封緘がすべて自社で完了したもので、あくまでも「発送」だけの料金となります。
一方、加工セット料金には、発送に必要な(宛名ラベル出力、封入作業、封緘作業、ラベル貼り付け作業、差出費用)などの作業費用も含みます。

500部以上50kgまで1点あたり84円、1,000部以上50kgまで1点78円、6,000部以上50kgまで1点68円となり、発送のみ料金と比較すると、数円単位の違いとなり、作業丸投げがお得であることが分かります。

以上のように、DM発送代行サービス費用は、細かい設定があり、各業者で異なります。
また、ホームページ上で、詳しい料金を提示していない業者も多いことから、早期見積もり請求することをおススメします。

DM発送代行サービスの選び方

DM発送代行サービスの選び方
上記のことをふまえ、DM発送代行サービス業者の選び方のポイントを紹介します。

選び方1、料金

DM発送代行サービスの費用は、各業者で大きな違いがあり、把握しづらいのがデメリットです。
そのため、提供されているサービスと価格が妥当なのか、他の業者とどれくらい差があるのか、安いのか、高いのかの判断が難しいのが現状です。

そこで、早めに見積もりを入手することをおススメします。
その際、複数の業者から見積もりを取り寄せ、あらゆる角度から料金を詳しく確認してください。

選び方2、業務内容

DM発送代行サービスでは、発送のみに対応している業者から、DM制作から封入、封緘、ラベル貼り、まで発送に関する業務を一手に担う業者まで色々とあります。
目的に応じた業務対応範囲であるか、事前の確認が必要です。

選び方3、発送方法

DM発送代行サービス業者によっては、固定の運送会社とだけ契約している場合もあります。
運送会社によっては、自社が準備したDM発送に対応してない場合や、他の運送会社の料金と比べ、割高になる可能性もあります。

これらのトラブルを回避するには、多くの発送方法に対応している業者でなければいけません。

選び方4、実績

創業年数、主要取引先、口コミなど、これまでの取引実績の確認は必要です。
WEBサイトで情報を掲載している業者もありますが、資料請求によって、その内容が把握できる業者もありますので、早めにチェックしましょう。

選び方5、セキュリティ

発送だけでなく、宛名印字、ラベル貼りなど業務を一括で委託する場合は、大事な顧客データを預ける必要があります。
この場合、情報漏えいなどのリスクを回避するためにも、セキュリティ面の対応がどのように管理されているかあらゆる面から確認が必要です。

DM発送代行サービスの一括見積を使うメリット

DM発送代行サービスの一括見積を使うメリット
要件、要望に応じた優良なDM発送代行サービスを見つけるには、一括見積の利用がおススメです。
一括見積を使うメリットは、以下の通りです。

メリット1、料金の比較ができる

DM発送代行サービスの料金は、各業者で提供されるサービスなどにより料金設定が大きく異なります。
そのため、公式サイトで明記される料金だけでは、その価格が安いのか、お得なのか、適正なのかを判断するのが難しいのが現状です。

この問題をクリアするには、相見積もりは必須。
ただ、いくつもの業者に見積もり依頼を行なっていては、時間も手間もかかって大変です。

一方、DM発送代行サービスの一括見積もりでは、2、3ほどの情報を入力するだけで、複数の業者から見積もりを一度で入手できます。
情報入力にかかる時間は、わずか1分ほどです。

しかもWEBサイトから申し込みが出来るため、時間場所問わず、見積もり依頼できるのが魅力です。
依頼後は、見積書が手元に届くのを待つだけで、後は、届いた見積書を元に時間をかけて、じっくり料金の比較が出来ます。

また、取り寄せた見積書には、公式サイト上では、公開できないサービスや料金が詳しく明記されていることが多いのも一括見積をするメリットの一つです。

メリット2、目的のサービスが見つけやすい

DM発送代行サービスは、発送のみの対応から、DM制作、宛名印字やラベル貼り、封入や封書、までサービスの内容が違います。
また、それを利用する自社の目的もさまざまです。

中には、価格よりもサービスに重きをおいて比較検討したい、と考えている企業やショップもいると思います。
そのような場合、一般的に行なうのが、各業者のWEBサイトへアクセスし、どのようなサービスを提供しているのが、チェックすることです。

ただ、ホームページを一つ一つ、見て比較していたら、時間がいくらあっても足りません。
また、求めているサービスが見つけられなかった場合、せっかく費やした時間も無駄になってしまいます。

一方、DM発送代行サービスの一括見積では、デザインや印刷のクオリティ、その他、情報漏えい防止に関するセキュリティ面、など条件を絞っての業者選びが出来ます。
その他、地域や発送部数等などでも業者を篩いにかけることができるのも一括見積の魅力です。

メリット3、あらゆるニーズに対応

一括見積に登録しているDM発送代行サービス業者は、大手から、地域密着型の業者など実にさまざまです。
そのため、「とにかく今よりもコストを削減したい」という要望から、「初めてDM発送代行サービスを利用する」、「小ロットに対応してくれる業者を探している」など、それぞれのニーズにマッチした業者選びを可能にします。

さらには、現在別のDM発送代行サービス業者を利用しているけど、それでは納期に間に合わない、という急な要望にまで対応できます。
DM発送代行サービスの一括見積は、何度利用しても、入手した見積もり業者を利用しなくても全て無料でサービスが利用できます。

数あるDM発送代行サービス業者から、自社にマッチした業者選びが実現できるよう、是非上記の情報を参考にしてください。

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『DM発送代行サービス一括.jp』では、日本全国にある「DM発送代行会社」の見積比較が一括で行えるサイトです。

「どこのDM発送代行業者に頼めば良いのか?」
「出来るだけ費用を抑えたい!」
「どんな流れで、どんな質のダイレクトメールが出来るのか?」
など、気になるのであれば一度確認してみてください。複数の業者を比較することでその後の検討もしやすくなります。

もちろん一括見積は無料ですので、先ずはお問い合わせください。